虫歯治療ってどう?
虫歯の無痛治療についてのレポート。虫歯の治療は痛くて怖いというかたに、最近の虫歯の無痛治療ってどうなのか調べてみました。虫歯の治療を受ける前の参考になれば幸いです^^v
虫歯の無痛治療についてのレポート。虫歯の治療は痛くて怖いというかたに、最近の虫歯の無痛治療ってどうなのか調べてみました。虫歯の治療を受ける前の参考になれば幸いです^^v
虫歯の治療で無痛なんてあるのでしょうか?
虫歯になってしまったら、そのまま自然治癒というのはありえないので、気が付いた時点でできるだけ早くに、歯医者にかかるのが無痛に近いかたちで虫歯治療をうける王道ですよね?
しかし最近では、いわゆる無痛治療という虫歯の治療法がいくつか開発されてきてるようです。
虫歯予防をしているつもりなんですが、虫歯にかかってしまうことが結構多い管理人としては、やはりとても魅力的で素敵に感じる、
虫歯の無痛治療!
虫歯の無痛治療ってどんなものなのか?虫歯の無痛治療にはどんな種類とかあるのかを調べてみました。
これから虫歯治療を受けなくちゃいけない^^;あなたやあなたのご家族に参考になる情報が提供できれば、幸いです。
麻酔による無痛治療というのがありますが、これは大体どこの歯医者でも行なわれていますよね。
麻酔注射は、痛みを感じなくさせるもっとも有効な方法です。麻酔をしない治療法でも痛みが出た場合には、最後はこの注射の麻酔を行なうことがあります。
虫歯の無痛治療という観点からすると、麻酔注射による治療というのも、ひとによっては無痛とは言いがたいかも知れませんね^^;
麻酔注射が嫌いで歯医者になかなか、行く気になれない人もいるのではないでしょうか? ただ、現在ではその麻酔注射についてもより工夫がされてきており、虫歯の無痛治療に近づいていっているようです。
歯医者で行われる麻酔には注射器を使う、浸潤麻酔(浸麻)、伝達麻酔(伝麻)と注射器を使わない笑気麻酔(笑気ガスを吸うことで痛みを和らげる)があります。
(浸潤麻酔と伝達麻酔)
通常は浸潤麻酔というのが一般的で、虫歯が痛くなって歯科医院に行った多くの人はこの麻酔をされたことでしょう。
浸潤麻酔は患部の近くに麻酔液を注射して痛みを感じなくします。伝達麻酔は浸潤麻酔では痛みがまだ残る場合、麻酔が効かない場合に大きな神経の近くに打つ麻酔のことで、注射器を使うところは変わりません。
伝達麻酔は少し深い部分にあり、太めの針で大きな神経の近くに注射をするため、経験と技術が必要になります。大きな神経を針で傷つけるとマヒがおこる可能性があることから「伝達麻酔はしない」という先生も多いようです。
(笑気麻酔とは)
笑気麻酔は笑気ガスを吸うことで痛みを和らげる方法です。
笑気ガスは「亜酸化窒素」とも呼ばれる微かに甘味のあるガスです。大気中にも自然に存在していて鎮静作用や弱い麻酔作用があり、吸い込むと顔の筋肉が弛緩し、笑っているように見えるところから「笑気」と呼ばれています。この笑気ガスを麻酔として使っている歯医者の割合は全体的に見ると少ないようです。
わたしが掛かりつけの歯医者さんでは、この笑気麻酔を取り入れられており、いつもではないのですが、これを使ってもらったことがあります。
s虫歯の無痛治療というと、注射による麻酔が一般的ですが、その注射が嫌だというかたも結構多いかもしれませんね。
そんな方に朗報です^^
(エアーアブレーション)
微細な粉を高圧で虫歯に吹き付けて虫歯や歯を削っていく治療方法。
注射麻酔も必要なしで、風をかける道具のような形のため、道具を怖がる子どもにも好評。
エアーアブレージョンは、金属がかぶさっていない歯の小さな虫歯を取り除くのに最適。
一般的に虫歯がひどく進行する前の段階で治療に使われます。このエアーアブレージョンは正確に虫歯に当たり、不必要に健全な歯を削ることなく、処置ができます。また、ドリルと違って、歯が欠けることもありません。エアーアブレージョンシステムは最新のマイクロデンティストリーの分野の中でも、比較的新しい方法。
設備、歯医者の治療方針によってどの歯科医院でもあるものではありません。歯医者の先生にいきなり指定するのもあれかもしれませんので、無痛治療についてたずねる、どんな種類の治療が受けられるのか?といった感じでお尋ねになると良いでしょう。